Friday October 02, 2009 at 21:59
“共産主義が自由主義に勝つなんてことは絶対に無いと思っていたし、われわれが共産主義に尻尾を振るなんてことも無いと思っていた。
でも実際には、チベット・ウイグルでの抑圧に眼を瞑り、チェコ併合もまあしょうがないだろう、みたいな態度に出ている。アメリカもとうとう国債で尻尾を握られて、人権問題一つ口が出せなくなった。昨日という日は、人類史上初めて、文明が全体主義の軍門に敗北した日として記憶されるのでは無かろうかと危惧しています。
いつか、あの共産主義体制が崩壊する日も来るでしょう。でもそれは、明日ではないし、明後日でもない。そう思うと憂鬱でならない。でも今朝、ふと思ったんです。われわれは共産主義に負けたのだろうか? それとも、ロシア人ではない中国人に負けたのだろうか? もっと単純に、単に数の暴力に屈したのだろうか? と。
”