Sunday October 18, 2009 at 22:06

“そこから店舗を増やすには大手二社にレシピを渡してカレールウを供給してもらうしかない。実際数十店舗規模の会社はそうしているらしい。味を均一に保つにはそれこそ数百種類あるスパイスを年間を通して安定供給できないと不可能だからだ。しかし、ここからがいやらしい話なのであるが人気が出てもっと店舗を増やそうとして自社工場にセントラルキッチンを整備しようとするとどうやらこの二社から「うちの傘下に入らないとスパイスの供給をやめる」旨の打診があるのだそうだ。”

カレーは粉モノビジネスの優等生だ|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba