Saturday October 31, 2009 at 3:12

世界の重心は債務国から債権国へ。
成長を牽引するのは欧米からアジアへ。
ドルは安く、人民元は高く。

アメリカは債務国でもドルという商品が高く売れていましたが、最近はドル札が不人気となり、アメリカは別の物を売るしかありません。
最も高く売れそうなのは軍事力ですが、最大顧客の日本も貧乏になっため、新政権は値引きを要求しています。

この現実を認識し、アメリカの成長に見切りを付けた大量のドルがアジアに向かう時、日本の近くで再び激しいバブルが起こるように思われます。

短期的心理が揺れても歴史の方向は変わらない: AKAZUKINの投資日記